ノリタケ ボーンチャイナの食器

ノリタケのボーンチャイナの食器は優しい光沢の生地と鮮やかな色彩のデザインで人気です。ボーンチャイナの優しい生地と鮮やかなデザインが食卓を明るく演出します。ご自宅用に、各種プレゼントにノリタケのボーンチャイナ食器を。
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ノリタケ ボーンチャイナ食器ご案内

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ノリタケ 花更紗 ボーンチャイナにペルシャ風の花模様が描かれた飽きのこないデザイン。 ヨシノは花模様と、華やいだ色調が優雅な雰囲気を演出します。 ボーンチャイナ ホワイトパレス フィッツジェラルドは高級感溢れるボーンチャイナのディナーウェアです
ノリタケ 花更紗 ノリタケ ヨシノ ホワイトパレス フィッツジェラルド

ノリタケ ボーンチャイナ アルマンド アフロディーテはギリシャ神話の愛と美の女神アフロディーテが海から誕生した時に大地が女神と同じ用に美しいものとして創造したバラがモチーフです ボーンチャイナに華やかな花を描きました ノリタケ ココフルール
ノリタケ アルマンド アフロディーテ ハートフォード ココフルール

ポートショア ノリタケ ブルーソレンティーノ ボーンチャイナ キューティーローズ ジュヌ・フレール
ノリタケ ポートショア ブルーソレンティーノ キューティーローズ ジュヌ・フレール

ノリタケ ボーンチャイナ アンサンブルホワイト サンクエトワール オーチャードガーデン ノリタケボーンチャイナ となりのトトロの食器
アンサンブルホワイト サンクエトワール オーチャードガーデン

フランク.ロイド.ライトの食器 ノリタケ ボーンチャイナのレディバグ エイダン モノトーンのカラーリングが美しい食器 エイダンゴールド
フランク.ロイド.ライト食器 レディバグ エイダン エイダンゴールド

ノリタケから新しい日本の食器 あやみなも ボーンチャイナ製 和花コレクション オールドノリタケの画帳からのデザイン 四季彩舞曲 ノリタケボーンチャイナのティーカップ
あやみなも ノリタケ 和花コレクション

コーヒーカップ ティー・コーヒー兼用カップソーサー ノリタケ ボーンチャイナ ペアカップソーサー ボーンチャイナ マグカップ
コーヒーカップ 兼用カップソーサー カップソーサーペア ボーンチャイナ マグカップ

マグカップペア
マグカップ ペア

ノリタケとボーンチャイナ

ノリタケ(株式会社ノリタケカンパニーリミテド)は1904(明治37)年に陶磁器を作る最初の火を灯しまた。それ以来ノリタケとノリタケの技術者達は幾多の研究と努力を重ね日本初の白色硬質磁器によるディナーセットを完成させました。
ノリタケなど日本でのボーンチャイナの製造はそれまで 『一般の磁器に比べ製造コストが高い』 『ボーンアッシュの製造や坏土の調合、焼成などに非常に高度な技術を必要とする』 などの問題が多かったのです。ノリタケは昭和7年(1932年)にボーンチャイナの研究に着手し、翌昭和8年(1933年)にボーンチャイナの試作品を完成させました。ノリタケによるボーンチャイナの本格的な製造は昭和10年(1935年)2月から開始され、昭和13年(1938年)頃にはノリタケのボーンチャイナ製ティーセットなどが大量に輸出されるようになりました。これが日本のボーンチャイナとノリタケ ボーンチャイナの始まりです。
その後、日中戦争・太平洋戦争の激化に伴って日本での一般磁器の製造は中止されましたが、ノリタケのボーンチャイナの専門工場は技術保存工場として政府指定の元、戦時中もボーンチャイナの製造が続けられました。ボーンチャイナは現在、高級食器の素材の一つとしてノリタケの他にも多くの食器メーカーにより製造されています。

ボーンチャイナについて

ボーンチャイナは磁器の種類の一つで1784年、イギリスのトーマス・フライにより開発されました。ボーンチャイナの特色は白磁器とは異なるクリーミーな生地と華やかな絵付けとデザインにあります。
ボーンチャイナはイギリス独特の磁器ですが、日本ではノリタケが1933年に初めて製造に成功しました。
ボーンチャイナは現在、高級食器の素材の一つとしてノリタケの他にも多くの食器メーカーにより製造され、生地やデザインの違いも様々です。その中でノリタケは市場ではクリーミーなボーンチャイナが好まれると言う調査の元、クリーミーなボーンチャイナ製の食器を多く生産しています。

ニューボーンチャイナって何?

ご注意頂きたいこと、ニューボーンチャイナと言う種類の磁器。
そのニューボーンチャイナを次世代、または何か改良・改善された新しいボーンチャイナだと思っている方がいらっしゃいますが、『NEW BONECHINA』だと勘違いなさってるようです。
よく似た名前ですから無理もない事と思いますが実はボーンチャイナのボーンBONEが『骨』を意味しているのに対し、ニューボーンチャイナは『NEW BORNCHINA』であり『NEW BORN』は『新しく生まれた』を意味しています。BONEとBORNの違いにご注意下さい。
イギリスで生まれ日本でもノリタケやナルミを始め多くのメーカーで生産されているボーンチャイナの風合を独自に作れないかと1961年に現在のマルイ クレイ&セラミックスと言う岐阜県の会社によりニューボーンチャイナは開発されました。
ニューボーンチャイナの特徴はボーンチャイナの風合を独自に作りたいと言う目的で作られましたので当然ながら柔らかで優しい白さと光沢、さらに透光性がボーンチャイナとよく似ています。しかし、ボーンチャイナに絶対に必要なボーンアッシュ(牛の骨の灰)またはリン酸三カルシウムは含まれず、ボーンチャイナよりやや低い1200℃〜1250℃程度で酸化炎焼成され製造されます。

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